O.A.さん
令和6年3月卒業/ 株式会社ドコモCS東北 内定
大学で様々なことを学んでいく中で、通信業界に強い興味を抱きました。日常的に利用している通信が多くの人々の努力に支えられていることに感動し、自身もその一翼を担いたいと考え、志望しました。研究室では、仮想環境における物馴染みについて研究しています。試行錯誤の連続でしたが、諦めずに挑戦し続ける力を養うことができました。今後もこの姿勢を忘れず、どんな課題にも臆することなく挑戦していきたいと思います。
大学で様々なことを学んでいく中で、通信業界に強い興味を抱きました。日常的に利用している通信が多くの人々の努力に支えられていることに感動し、自身もその一翼を担いたいと考え、志望しました。研究室では、仮想環境における物馴染みについて研究しています。試行錯誤の連続でしたが、諦めずに挑戦し続ける力を養うことができました。今後もこの姿勢を忘れず、どんな課題にも臆することなく挑戦していきたいと思います。
通信は日常生活の中でなくてはならないものです。日々の通信環境を守りより良いものにできる人材になりたいと考え、通信系の研究室に所属しました。研究室では近距離無線規格であるZigBee無線モジュールを用いたリアルタイム位置推定の研究を行っています。研究室での経験を活かし、通信インフラの保守運用を行っている会社を志望しました。今後は、大学や研究室で培った知識を活かしながら、業務経験を積んでいきたいと考えています。
私は、地元で電気・電子部品開発に携わり、地元から世界へ貢献したいと考えていたためこの会社を志望いたしました。研究室では、広帯域な周波数を計測できるログペリオディックアンテナの研究を行っております。この研究を通じて、セルフマネジメント力や課題発見・解決能力を身につけることができました。今後は、本学で経験したことを生かし、向上心を持って何事にも積極的に学び成長していきたいと思います。
私は会社説明会に参加し、サービスエンジニアに興味を持ちました。制御システム国内シェアNo.1を誇るこの会社なら、トラブル対応に対するやりがいをとても感じられると思い志望しました。大学でIoTセンサのデータ処理について研究を行い、継続力が向上しました。始めは知識不足のため苦労しましたが、諦めず取り組むことにより、達成感のある研究となりました。今後も社会経験を積み、さらに成長していきたいです。
自分の開発した製品を形として世に出すような会社に入社したいと考え、製造業を中心に就職活動をしました。アルプスアルパインは地元に工場もあり、中学生の頃から身近に感じていたため入社を決めました。研究室では超音波浮揚の解析を行っています。解析で思うような結果が出なかった経験から、原因を突き止めるための思考力を養えました。今後は、会社で英語力と技術力を鍛え、世界でも活躍できる技術者になりたいです。
高校生の頃から、IoT事業に興味を持ちそういった仕事に就きたいと考えていました。その時に父から紹介があり、興味があるIoTに限らず幅広い事業を行っていることを知ったので志望しました。研究室では、音声認識についての研究をしています。知識はもちろん、諦めずに考えて解決していくことの大切さを学ぶことができたのでこれからの仕事に活かしていきたいと思います。
就職活動を通して,インフラ業界に興味を持ちました。企業研究を深めていくうちに現場系の仕事の中でも社員同士の距離の近さや手厚い研修など、多くの魅力を感じたため志望しました。研究室では,超音波浮揚の実験を行っています。研究室ではコミュニケーションを重要視しており、プレゼン能力や問題解決力が向上しました。今後もこの経験を活かしインフラ業界の発展に貢献したいと思います。
IT企業に就職を考えていましたが、通信建設でもIT含め、様々な事業に力を入れていると知りました。中でも日本コムシスは、信頼と技術力が同業他社に比べて高いためこの会社を志望しました。研究では社会的手抜きに関する心理実験を行っています。得られたデータを様々な視点で分析する力が身につきました。今後は本学で得た知識や経験を活かし、新しいことにも全力で取り組み社会に貢献していきたいです。
入学前からITのセキュリティに興味があり、その分野の企業に就職したいと考えていました。先輩や先生との話の中でラックを知り、セキュリティ分野で社会貢献したいと思い志望しました。研究室では、誰もが利用できるサイバー攻撃の演習システムを作成しています。ネットワークに関する知識だけでなく、課題解決に向けて積極的に行動する力を養うことができました。今後は日々進歩する技術をさらに吸収し成長していきたいです。
東北をインフラから支えたいと思い、どの産業にもなくてはならない高速道路の保全点検という仕事に興味を持ったのがきっかけです。当り前の生活を守る責任感と地域に貢献する誇りをもって仕事をしたいと考え志望しました。研究室では地磁気に関する研究をしています。トライアンドエラーを繰り返しながら小さなことを積み重ねて形にしていく力と根気強さを身につけました。今後は持続可能な社会の実現のため、専門知識と技術を習得し、成長していきたいと思います。
高校時代から IT 系のスキルを用いて支援を行う仕事に就きたいと考えていました。その際に教授に紹介していただいたことが志望のきっかけです。研究室では PC のウインドウを、VR ゴーグルを介して現実の映像に合成するシステムの研究を行っています。研究の当初は想定通りにならなかったこともありましたが、試行錯誤を繰り返しながら問題を解消していきました。今後も仕事の中で一つ一つ取り組みながら経験を積んでいきたいと思います。
1年のセミナーの際、三浦研究室で行った実験をきっかけに生体信号について興味を持ちました。研究室では、機械学習を用いて生体データから人間の認知状態を推定する研究を行っています。研究を進めていく中でより実践的な研究を行いたいと思い、大学院は東北大学の技術社会システム専攻(高橋・狩川研)への進学を決めました。今後は大学で学んだ知識を活かして研究に取り組んでいきたいと思います。
研究室では、イントラネット内のデバイスを安全に管理するために通信の制御に関する研究をしています。情報セキュリティ分野に興味があり、講義や研修、単位互換ネットワークを利用した学外の集中講義に参加する中でネットワーク技術やセキュリティ技術の知識を身に付けてきました。知識をアウトプットして実践力を養いたいという思いから大学院進学を決めました。大学院でも、積極的な姿勢で研究に励んでいきたいです。
私は3年時にシステムエンジニアの役職を知りました。顧客の悩みを汲み取りシステムを提供できるこの仕事に惹かれ、自治体や教育など幅広い分野を手掛けているこの企業を選びました。研究室ではマイコンを使った通信シミュレーターを製作しています。課題を明確化する力やその解決のために自分から働きかける行動力を身に付けられました。この力を企業でも活かし、自分の成長と地域への貢献に繋げられるよう頑張っていきます。
幅広い分野の職業をIT技術を用いて発展させていくことを目標にIT企業のみで就職活動しました。この企業を志望したのは説明会や企業分析を通して、目標を達成できる環境や周りのモチベーションがあると判断したからです。研究室では超音波についての研究を行っています。実験のデータ管理や報告書作成などを効率的に出来るようになりました。社会人になっても大学で身につけた能力や習慣を生かしつつ、新しい技術や知識を吸収していきたいと思います。
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