袁研究室へようこそ!

本研究室では、電磁波の力を活かした未来の通信・エネルギー技術を追求しています。
電池なしで動くドローンや水中モーターの設計も体験可能!詳細は研究テーマと業績のページへ。

News

日付 カテゴリー 内容
2026/1/21 学会発表 M1舟山が電子情報通信学会AP・WPT研究会(奄美大島)で発表
# AP研究会・WPT研究会
2026/1/6 お知らせ 『電磁環境工学情報 EMC月刊』2026年1月号 実践講座掲載
#『電磁環境工学情報 EMC月刊』
2026/1/5 お知らせ 論文が電子情報通信学会のウェーブページにピックアップ掲載
#IEICE PICK UP

わたしの先生

安達 三郎教授(Prof. ADACHI Saburo)

安達先生は1953年工学部通信工学科を卒業し、宇田新太郎教授の指導の下で大学院に進学した。
宇田研究室には当時新進気鋭の虫明康人助教授がおられ、同氏の親身の研究指導に与り、1958年博士課程を修了した。
博士論文の題目は“Study on Large Circular Loop Antennas and Maximum Gain of Antenna Arrays”であった。
同年東北大学助手に任ぜられたその年、フルブライト学者として米国オハイオ州立大学のアンテナ研究所で一年半の研究生活を送った。

その後は1994の定年に至るまで東北大学工学部に在籍、ついで2002年に至るまで東北工業大学において8年間研究と教育に専念することができた。 以下、この間に行った主な研究課題について述べ、さらに得られた成果について私なりの評価をしたいと考える。

これらの成果は、その時々の先輩、同僚、共同研究者、さらに学生諸君に支えられて初めて可能となったものであることを特に強調したい。

安達 三郎 先生の履歴書

安達 三郎 先生の業績

安達 三郎 先生の著書

連絡先

袁巧微(Qiaowei Yuan) 教授
Email: qwyuan616@tohtech.ac.jp
東北工業大学 工学部
情報通信工学科
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35-1